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発表資料の文言をスライドの言葉遣いへ直し、章扉と公式リンクを入れ、呼び方を公式の語へ揃える(#2065) - #2072

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Oct 18, 2026
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@takemi-ohama

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発表資料のページの文言をスライドの言葉遣いへ直し、章扉 6 つを入れました(#2065)。利用者が Google Slides を見て差し戻した 2026-10-18 の指摘(「slide が読みづらい。Slide らしい言葉遣いに改め、章扉を入れて修正」)への対応です。

変更点

  • 発表資料の 23 ページの文言を、1 ページ 1 メッセージ・短い句へ書き直し、聞き手が知らない内部用語を言い換えた。章扉 6 つを足して 29 ページにした
  • 汎用テンプレートの枠組み(release/assets/slides/lib/deck-frame.js)の章扉を、スピーカーノートを持たず台本の番号を進めないページにし、ページ数の照合から外した。資料の slides/lib/ を写し直し、README のハッシュを更新した
  • cross-review のページから再現率の数値を外した(指標が自己採点で価値を測れないため。指標は cross-review の価値を測る指標が修正担当の判断を正解にしていて自己採点になる → 見落とし・相補性・費用を独立に測れる指標を決める #2071 で決め直す)。台本の該当の 1 文は写しと Google ドキュメントの正本の両方から外した
  • スライドの規約(layout-slide.md・form-slide.md・layout-review)に、ページの文言の書き方と章扉の扱いを足した
  • 設計に決定 14(章扉の扱い)を足し、I5 とテスト設計を合わせた

テスト

  • pytest(release・google-workspace・tests/test_presentation_decks.py): 通過
  • check-lint・check-script-structure・check-skill-frontmatter・instructions-check・build-runtime-plugins・validate-runtime-plugins: 終了コード 0
  • Google Slides を同じ URL のまま差し替え、全ページのサムネイルを見た(下の記録)。利用者が差し替えた Google Slides を見て、これで進めると判断した(2026-10-18)

体裁レビュー(差し戻し 2026-10-18 の直し)

  • 描画の手段: 生成した pptx で既存の Google Slides を同じ URL のまま差し替え(gws drive files update --upload)、google-workspace/scripts/slides-thumbnails.py で全ページのサムネイル(LARGE)を取った
  • 成果物: https://docs.google.com/presentation/d/1mMXiLe7PFFTsN5_CECbav_sD90cDbsZUid96Q2nYbYA/edit (URL は変わっていない)
  • 見た範囲: 全 29 ページ(台本の 23 ページと章扉 6 つ)。取り直し 6 回(r4〜r9)。最後の版で直したページは r9 で見直した
  • 機械で測った項目:
    • 外部への参照: リポジトリの URL だけ(1・5・23 ページ相当)
    • ページ数: 29(章扉 6 を除くと 23 で台本と一致。章扉はノート無し、ほかの 23 ページのノートは台本と一致。tests/test_presentation_decks.py)
    • 書体: 空白でない文字列 362 個がすべて Noto Sans JP。Calibri は空白だけの文字列 356 個のみ(Arial へ変わる既知の失敗は起きていない)
    • 本文の文字量(見出し・リード・注・フッターを除く。章扉を除く): 4,069 字 → 2,793 字(約 69%)。見出しとリードを含めると 5,130 字 → 3,600 字(約 70%)。目安の半分には届かず。残りの多くは図の部品(工程の箱・表の見出し・数値)と Skill 名
  • 人が見た結果(聞き手の目で読めるか・あふれ・重なり・空白の偏り):
    • 10 ページ目(standard の流れ): 「クロスリファクタリング」が箱の幅いっぱいで端に触れる → 生成スクリプトで「クロス/リファクタ」に縮めた(r5)
    • 12 ページ目(開発技法): 箇条書きが語の途中で折り返す・下半分が空く → 項目を削り、文字を 14pt にして区画を縮めた(r5・r7・r8・r9)
    • 18 ページ目(3 層のエージェント): supervisor の説明が「通/す」で折り返す → 説明を短くした(r5)
    • 19 ページ目(MVV): Value の例が細い区画で 4 行に割れる → 例を区画の下の 1 行へ出し、注意の区画の高さを揃えた(r5・r6・r7)
    • 20 ページ目(完了も無いも証拠で): 本文が「完/了」で折り返す → 2 行に分けて書き直した(r5)
    • 21 ページ目(やるべきことを整理し続ける): 数値の説明が「ある時/点」で割れる → 説明を 2 行に分け、棚卸しの時点は注へ回した(r5・r7)
    • 28 ページ目(始め方と育て方): 「マーケットプレイ/ス名」が割れる → 項目を言い換えた(r5)
    • 4・13・16・22・28 ページ目: 文言を削った後に区画の下半分が空く → 文字を大きくし、区画の高さを詰めた(r8)
    • 章扉 6 つ(2・6・11・17・23・26 ページ目): 帯・題・一言・ページ番号の重なりなし
    • 3・5・7・8・14・15・24・25・27・29 ページ目: あふれ・重なりなし。文の羅列なし
  • 残ること: 本文の文字量は前の約 7 割で、指示の目安(半分程度)より多い。これ以上削ると工程・数値・Skill 名を落とすことになる
  • 画像: /home/ubuntu/.local/state/ndf/sv/s2065/5-impl-2065-state/work/thumbs-r4/ 〜 thumbs-r9/ (最後の版は thumbs-r9/ 、直したページ以外は r7・r8 と同じ)

cross-review のページから数値を外す(2026-10-18 14 時台 JST)

  • 経緯: 指摘の再現率(0.21 / 0.49 / 0.91)は測り直すと再現せず、指標が自己採点だった(cross-review の価値を測る指標が修正担当の判断を正解にしていて自己採点になる → 見落とし・相補性・費用を独立に測れる指標を決める #2071 で指標を決め直す)。利用者の決定で、指標が決まるまでページと台本に数値を載せない
  • 生成スクリプト: 15 ページ目(台本 12)の右半分の棒グラフと見出し「指摘の再現率(手元の実測)」を外し、2 つの区画「別の AI が見落としを拾う/2 つの AI を入れ替えながら 新しい指摘が出なくなるまで」「観点は PR の中身で切り替え/レビューの基準は リポジトリごとに設定」に置き換えた。新しい数値は作っていない
  • 台本: script.md の 12 ページの読み上げから「手元の実測では、…0.91 になりました。」の 1 文を外した。尺は 223 字 → 167 字、合計 5,317 字・911.5 秒 → 5,261 字・901.9 秒(15分02秒)。notes.md の根拠の列と尺の表を合わせた(script-time.js の出力と一致)
  • 台本の正本(Google ドキュメント):
    • gws docs documents get で本文を数え、対象の文は 1 回だけ(タブなし)
    • gws docs documents batchUpdate --params '{"documentId":"<正本の ID>"}' --json '{"requests":[{"replaceAllText":{"containsText":{"text":"<その 1 文>","matchCase":true},"replaceText":""}}]}' --dry-run → exit 0(POST …:batchUpdate、要求は 1 件)
    • 同じ要求を実行 → exit 0、occurrencesChanged: 1
    • 前後の書き出し(gws drive files export … text/markdown、exit 0)の diff は 68 行目の 1 文だけ
    • 書き出しを正規化(エスケープ・行末の空白・空行・表の区切り行)して script.md と比べ、差分 0 行(両方 61 行)
  • Google Slides: 同じ URL のまま 2 回差し替え(gws drive files update --upload、2 回とも exit 0、ID は変わらない)
    • 書体: 空白でない文字列 416 個がすべて Noto Sans JP(ノートの 23 個は書体指定なしで従来どおり)。Calibri は空白だけの 392 個のみ。Arial へ変わる既知の失敗は起きていない
    • r10: 15 ページ目の新しい区画の下が空く → 見出しと本文を 14pt に上げた
    • r11: 15 ページ目のあふれ・重なりなし。左の流れの図と右の 2 区画の下端がそろう。前後の 14・16 ページ目は変化なし
  • 画像: thumbs-r10/ ・ thumbs-r11/ (最後の版は thumbs-r11/ )

🤖 Generated with Claude Code

takemi-ohama and others added 8 commits October 18, 2026 03:29
汎用テンプレートの section は台本のページを消費しない。見本の台本から章扉の区切りを外し、
テストに章扉のノート・ページ番号・照合の振る舞いを足した。

Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
ページには 1 つのメッセージと短い句だけを置き、内部の語は言い換えるか一言で説明した。
17 ページは導入したプロジェクトの Issue の一覧を整理し続ける趣旨へ直した。枠組み lib/ を
写し直し、README のハッシュと構成メモの表・章立てを合わせた。台本は変えていない。

Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
体裁設計にページの文言と章立ての項目を、生成の手順にページの文言を書く節と章扉が台本の
ページを消費しないことを、体裁レビューに聞き手の目で文言が読めるかの観点を足した。

Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
サムネイルで全ページを見て、補足の文を注へ回すか落とし、文字の大きさと区画の高さを合わせた。
数値と台本は変えていない。

Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
指摘の再現率(0.21 / 0.49 / 0.91)は測り直すと再現せず、指標が修正担当の判断を正解にした
自己採点だった(#2071 で指標を決め直す)。指標が決まるまでページと台本に数値を載せない。

- 生成スクリプト: 棒グラフと見出しを外し、AI の入れ替えと観点の切り替えの 2 区画に置き換える
- 台本: 12 ページの読み上げから数値の 1 文を外す(正本の Google ドキュメントからも同じ 1 文を消した)
- 構成メモ: 根拠の列と尺(5,261 字・15 分 2 秒)を合わせる

Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01JmtvCAsKEdaC7W9gdwjiaN
Anthropic と OpenAI の公式はスキル(作る単位)とプラグイン(配る単位)を呼び分け、
「スキルプラグイン」という語を使わない。題を「独自プラグイン開発の薦め」にし、
台本 4 のページを「スキルとプラグイン」に作り直して Codex と Agent Skills 規格の公式リンクを足した。

Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01JmtvCAsKEdaC7W9gdwjiaN
@takemi-ohama takemi-ohama changed the title 発表資料の文言をスライドの言葉遣いへ直し、章扉を入れる(#2065) 発表資料の文言をスライドの言葉遣いへ直し、章扉と公式リンクを入れ、呼び方を公式の語へ揃える(#2065) Oct 18, 2026
takemi-ohama and others added 2 commits October 18, 2026 23:17
- 台本の 10・11(requirements-design・design と document-restructuring)を 1 ページ「コードの前に、読める文書を」へ
- 台本の 12・13(cross-review と cross-refactoring)を 1 ページ「複数の AI で、見て直す」へ
- 以後の番号を詰め、台本の写し・構成メモ・README・索引・テストを 21 ページ(章扉を含め 27 ページ)に合わせた
- 尺は 5,306 字・15 分 10 秒 → 4,955 字・14 分 09 秒

Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01SyiLCs8wNrE2PKfeeqZDyT
- 台本 20 の読み上げ「始め方は 3 段階です」を「3 ステップです」へ(写しと正本の両方。スピーカーノートにも入る)
- 構成メモの「階段の図」を「斜めに下げて並べた図」へ、尺の表を合わせた(4,957 字・14 分 10 秒)
- 生成スクリプトのコメントの「段」を言い換えた

Co-Authored-By: Claude Opus 5.5 <noreply@anthropic.com>
Claude-Session: https://claude.ai/code/session_01SyiLCs8wNrE2PKfeeqZDyT
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