## 何を見つけたか #2065 の発表資料の題を「独自スキルプラグイン開発の薦め」として、要求・設計・実装・2 回のレビューを通した。リリースの直前に、利用者が「スキルプラグイン」は公式に無い語だと指摘した。Anthropic と OpenAI の公式はスキル(作る単位)とプラグイン(配る単位)を呼び分けていて、「スキルプラグイン」という語を使わない。題・台本・4 ページ目を作り直した(83453e45a)。同じ日に、英語の「Skill」とカタカナの「スキル」の混在も直している(PR #2076)。 どの工程にも、題と鍵になる語が公式ドキュメントにある語かを確かめる手順が無い。 ## どこで見つけたか - 83453e45a(PR #2072)・PR #2076 - `plugins/ndf/skills/release/references/form-slide.md` の「ページの文言」と `plugins/ndf/skills/design/references/layout-slide.md` の「ページの文言」の行(どちらにも語の出所を確かめる手順が無い) ## なぜこの変更の範囲外なのか #2065 の受け入れ条件は、スライドの生成の経路と発表資料の一式を扱う。語の出所を確かめる手順は条件に無く、直すとスライド以外の文書(`document-drafting`)にもかかわる。根拠: MVV なし(範囲は #2065 の受け入れ条件による) ## 直さないと何が起きるか 社外向けの資料で、公式に無い語や表記の揺れが題と本文に残る。見つかるのは利用者が読んだ後になり、題を直すと台本の正本・Google Slides・ファイルの一式の作り直しになる。 ## 起票者の推定 - 社外向けの文書(スライドを含む)では、題と鍵になる語を、公式ドキュメントで使われている語と表記に揃える手順を足す(推した出所: 83453e45a のコミットメッセージ) - 置き場所は `document-drafting` か `form-slide.md` の「ページの文言」(推した出所: 起票者の判断。設計で決める) ## 由来 issue #2065
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