## 何が起きたか スプリント m2087 の検査(PR #2152、2026-10-29)で、cross-refactoring の `refactor.py init` が終了コード 4 で止まった。 - 着手前のテストの上限 540 秒に対し、所要 533.9 秒で成功 - 続く範囲テストの雛形の試走(#1630)が「試走が上限で打ち切られた」と判定され、`init` が止まった - 試走のログ自体は `61 passed in 2.26s` で、テストは通っている ## 原因 `skills/cross-refactoring/scripts/refactor_lib/template_check.py` の 190〜195 行目付近は、試走の上限を 「着手前のテストの上限 − 着手前のテストの所要」とする。着手前のテストが上限の近くまで掛かると、残りは 約 6 秒になり、uv と pytest-xdist の起動だけで使い切る。テストの不備でも雛形の不備でもないのに止まる。 ## 受け入れ条件 - 着手前のテストが上限の近くで通ったときも、雛形が正しければ試走が打ち切られず `ok` になる - 試走の上限に下限を持たせるか、着手前のテストとは別の上限にする(どちらにするかは設計で決める) - 再現するテストを先に書く(着手前のテストの所要を上限の直前に置いた場合) ## 記録 - 止まった検査: `.ndf/tmp/sprint-m2087b/4-check-state/04-refactor.out` - 試走の記録: `/tmp/ndf-worktrees/devbasex--ai-plugins/rf2152/work/.cross_refactoring/template-check.json`
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