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承認資料の検査の結果が、やり直した refactor の落ちた試行の値を読んで採用 14 件を 0 件と書き、cross-review の見送り 2 件を 7 行に重ねる #2129

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Description

@takemi-ohama

何を見つけたか

本番 10.21.0 の承認資料 issues/approval-ndf-v10.21.0.md の ## 検査の結果 が、検査のプランの記録と 2 か所で食い違った。

項目 承認資料 検査の記録
リファクタリング 採用 0 件 / 取り消し 0 件(34 行) refactor は 3 回走った(6-check-state/progress.jsonl)。1 回目(08:52 JST)は着手前のテストが 180 秒で打ち切られ、2 回目(08:58)は予算 30 分が下限 43 分に届かず、どちらも何もせず落ちた。3 回目(09:45、--budget-minutes 60)が「項目 14・採用 14・取り消し 0・見送り 17」で完了した(01-refactor.out)。0 件は落ちた試行の値と見える(04-refactor.out は 180 秒の打ち切りの出力)
cross-review の見送り 「見送った指摘 7 件」で 7 行(26〜33 行) 中身は 2 件(record-pr の指摘が 5 行、manual ステージの指摘が 2 行。行番号の有無と違いだけで同じ文面)

notes --check-state が同じステップの複数の試行のうち完了した回ではない回を読み、レビューの見送りをラウンドごとに重ねて並べているように見える(原因は未確認)。

どこで見つけたか

なぜこの変更の範囲外なのか

#2089 は開発ループのモードを足す変更で、承認資料の組み立て(release-steps.py notes)は受け入れ条件に無い。根拠: Value 2「承認を求めるときは判断の材料を資料に集めてから求める」・Value 10 の但し書き「承認資料に載せる材料の正しさには当てない」(MVV 版 3)

直さないと何が起きるか

承認ゲート 2 で利用者が読む材料が、実際に行ったリファクタリングを「0 件」と示し、見送りを 3.5 倍に見せる。利用者は問い直さずに 1 回で決められない(Vision)。pace: auto の MVV 判定も同じ材料を読む。

起票者の推定

由来

issue #2089

受け入れ条件

進行

モード: — / 進め方: auto

  • 要求と受け入れ条件
  • 作業場所の用意 — 2026-10-31 03:59
  • 設計
  • 素材の収集と出典の確定
  • ドキュメント再構成
  • ドキュメントレビュー
  • 計画 — 2026-10-31 03:58
  • 実装 — 2026-10-31 05:34
  • 構造改善 — 2026-10-31 07:37
  • 実装レビュー — 2026-10-31 09:12
  • 完了判定 — 2026-10-31 05:39
  • Pull Request — 2026-10-31 05:50
  • 確定仕様化 — 2026-10-31 10:59
  • 後片付け — 2026-10-31 10:57
  • 配布 — 2026-10-31 10:33
  • 体裁レビュー
  • リリース後テスト — 2026-10-31 10:56
  • 振り返り — 2026-10-31 11:00
  • 棚卸し — 2026-10-31 11:21

振り返り: #2282 (comment)

Activity

  1. changed the title [-]承認資料の検査の結果が、やり直した refactor の最後の試行だけを読んで採用 14 件を 0 件と書き、cross-review の見送り 2 件を 7 行に重ねる[/-] [+]承認資料の検査の結果が、やり直した refactor の落ちた試行の値を読んで採用 14 件を 0 件と書き、cross-review の見送り 2 件を 7 行に重ねる[/+] on Oct 25, 2026
  2. takemi-ohama commented on Oct 25, 2026

    @takemi-ohama
    ContributorAuthor

    ndf v10.22.0 の承認資料(スプリント m1914)で再発した。承認資料の「リファクタリング: 採用 0 件 / 取り消し 0 件」は、実績の採用 10 件と食い違っていた。

    • 検査の状態ディレクトリ .ndf/tmp/sprint-m1914/6-check-state/ に 01-refactor.out と 04-refactor.out がある。01 は status: ok・adopted 10・final_gate: passed で、state.json の log の refactor の counts もこの値である。04 は検査の経路を戻ってやり直した refactor で、refactor.py init が終了コード 4 で止まった(着手前のテスト 594 秒で予算超過)。metrics は {exit: 4} だけである
    • release_lib/materials.py の last_result は番号の最も大きい *-refactor.out を読む。このため 04 の stopped の結果を拾い、adopted が無いので 0 と書いた

    state.json の log の counts(check-trigger.py の findings_of と同じ読み方)を正とするか、stopped の結果を飛ばすと直る見込み。

  3. takemi-ohama commented on Oct 31, 2026

    @takemi-ohama
    ContributorAuthor

    スプリント(26 自律実行の信頼性のスプリントを閉じる)を通りました

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