## 何を見つけたか ndf v10.19.0 のリリース後テストで、#2065 の受け入れ条件 15・16 の確かめ方が 0 件にならなかった。原因はどちらも同じ段落(`plugins/ndf/skills/document-systems/references/system-repo.md` の 5〜6 行目)にある。 | 条件 | 確かめ方 | 結果 | | --- | --- | --- | | 15 | `python3 plugins/ndf/scripts/doc-lint.py --base ndf--v10.18.0`(ndf--v10.19.0 のタグで実行) | 終了コード 1。`system-repo.md:6` の「ではなく」が `comparison` の規則に 1 件当たる | | 16 | `git grep -n -i marp ndf--v10.19.0 -- plugins/ AGENTS.md`(テストのデータを除く) | 1 件残る。`system-repo.md:5` の「当時の Marp で `.md` から書き出した」 | どちらの行も、2026-08-06 の資料を記録として残すことを説明する文で、Marp を使う手順ではない。 ### 同じ原因の残り(確定仕様化で見つけた) `plugins/ndf/skills/release/references/distribution-forms.md` の 19 行目は、スライドの「直前の版」を「正本の Markdown の直前の版」と書いている。スライドの正本は生成スクリプト・台本・トーン&マナーのファイルで、`form-slide.md` の 10 行目(「生成スクリプト・台本・トーン&マナーのファイルの直前の版」)と食い違う。Marp(Markdown を変換する経路)を外したときの書き換え漏れで、受け入れ条件 16 と同じ原因のため、この Issue で一緒に直す。 ## どこで見つけたか - `plugins/ndf/skills/document-systems/references/system-repo.md` の 5〜6 行目(836d04bfe、PR #2070 の cross-review の修正で入った) - #2065 のリリース後テストの記録(PR #2074 のコメント) ## なぜこの変更の範囲外なのか #2065 は ndf v10.19.0 でリリース済みである。リリース後の不合格は新しい変更として起票し、通常の工程で直す(`release-verification` の「合否を判定する」)。根拠: MVV なし(判断はリリース後テストの手順による) ## 直さないと何が起きるか - #2065 の受け入れ条件 15・16 が合格にならず、Issue を閉じられない - `system-repo.md` を次に触る PR で doc-lint が同じ行に当たり続ける 直し方の候補は、5〜6 行目を「`docs/presentations/2026-08-06-ai-plugins-intro` は記録としてコミットしたもので、作り直す手順は無い」の形にし、変換器の名前と比較の言い回しを外すことである(`docs/presentations/README.md` が当時の作り方を記録として持つ)。 ## 起票者の推定 - `system-repo.md` からは変換器の名前を外し、記録の説明は `docs/presentations/README.md` に任せる(推した出所: 受け入れ条件 16 が例外に挙げるのは `docs/presentations/README.md` だけであること) ## 由来 issue #2065
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