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スプリントの実装のプランの pr のステップが append を持たず、worker が書いた PR の本文の下書きが載らない #1742

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Description

@takemi-ohama

何が起きたか

supervise.py new sprint が書く実装のプラン(2-impl-<番号>.json)の pr のステップは、"append" を持たない。worker が実装のステップで PR の本文の下書き({state_dir}/work/pr_body.md など)を書いても本文に載らず、材料から LLM が書いた短い要約だけの本文になる。

  • 利用側(takemi-ohama/novel のスプリント review21)で 2 回起きた: PR の本文に所有者への問いの材料(抜き取りの一覧 20 件・集計の表と傾向)を入れるよう実装の prompt に書き、worker は work/pr_body.md・work/pr-body.md に下書きを書いたが、PR の本文は「変更の要点」「テスト」だけになった。conductor が gh pr edit --body-file で手で差し替えた
  • 下書きのファイル名は worker が決めるため、名前が揺れる(pr_body.md と pr-body.md)

望む振る舞い(案)

  • new sprint・new impl が書く実装のプランの pr のステップに、既定で "append": ["{state_dir}/work/pr_body.md"] を置く(無ければ足さない今の挙動のまま)
  • 実装のステップの prompt の共通の行に「PR の本文へ載せたいものは {state_dir}/work/pr_body.md に書く」を足し、ファイル名を 1 つに決める

受け入れ条件(案)

  • new sprint が書く実装のプランの pr のステップが append を持つ
  • worker が work/pr_body.md を書いた実行で、PR の本文の署名の前にその中身が入る
  • 書かなかった実行の本文は今と同じ

利用側の回避

プランを流す前に pr のステップへ append を手で足す(利用側の取り決めの「スプリントのプランを流す前の書き換え」)。

Activity

  1. takemi-ohama commented on Oct 12, 2026

    @takemi-ohama
    ContributorAuthor

    再発(devbasex/devbase のスプリント m8a、2026-10-12、ndf 10.17.71)

    devbasex/devbase でも同じことが起きた。supervise.py new sprint が書いた実装のプランの pr のステップは append を持たず、diff_section(work/design-diff.md)だけを本文へ入れる。担当(worker)が work/ に書いた本文向けの覚え書きは、PR の本文に載らなかった。

    実装の PR 担当が書いたファイル 起きたこと
    devbasex/devbase#461(#368) work/pr-notes.md(設計の決定と違えたところ: 無し・受け入れ条件 9 は conductor が行う・手元で飛んだ GNU tar のテスト) 本文に入らず、conductor が「実装の担当の覚え書き(conductor が転記)」として手で足した
    devbasex/devbase#460(#455) work/pr-body.md 下書きのファイル名が #461 と違う(本文の「なぜ揺れるか」の 2 点目と同じ)

    devbasex/devbase では、m10a・m10b の実装の PR(#440・#448・#449)に続く再発である。devbasex/devbase の AGENTS.md は「実装の Pull Request は、設計の決定と違えたところを、決定の番号と理由で本文に書く。違えたところが無ければ『無し』と書く」と決めている。append が無いと、担当が「無し」と書いても本文に届かない。

  2. takemi-ohama commented on Oct 12, 2026

    @takemi-ohama
    ContributorAuthor

    利用側の回避が効いた記録(devbasex/devbase のスプリント m8b、2026-10-12)。

    実装の 3 本のプランで、pr のステップに append: ["{state_dir}/work/pr_body.md"] を足し、impl の prompt に下書きの置き場を絶対パスで書いた。3 本とも(devbasex/devbase#469・#470・#471)担当の下書き(設計と違えたところ・残した事項)が PR 本文に載った。直前の m8a では回避なしで #461 の本文に覚え書きが入らなかった。

    テンプレートの pr ステップの既定にこの append を入れれば、利用側で手を足さずに済む。

    🤖 Generated with Claude Code

  3. takemi-ohama commented on Oct 15, 2026

    @takemi-ohama
    ContributorAuthor

    再発(devbasex/devbase のスプリント m8e、2026-10-15、ndf 10.17.75)。

    実装の 3 本(devbasex/devbase#492・#493・#494)とも、担当が work/pr_body.md に書いた下書きが PR の本文に載らなかった。3 本のプランの pr のステップは diff_section だけで append を持たず、impl の prompt には「このファイルの中身が PR の本文の署名の前へそのまま入る」と書いていた。m8b で効いた利用側の回避(append を足す)を、m8e のプランで足し忘れた形である。prompt に置き場を書くことと append を足すことが別の手で、片方だけ残ると担当は書くのに本文には載らない。

    テンプレートの pr ステップの既定で {state_dir}/work/pr_body.md を append に入れる(ファイルが無ければ飛ばす)形なら、利用側の足し忘れが起きない。

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    priority: medium保守性・設計一貫性など、計画的に対応する

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