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決めることが並ぶ変更で、決定の表と実物(実装・配布物)を突き合わせる場が工程に無い #1447

Closed as not planned

Description

@takemi-ohama

親 issue: #337(修正レイヤー: 要求〜設計の決定〜証跡の対応(quality-gates の完了判定と decision-request))

何を見つけたか

volareinc/carmo-cdk の #400 では「決めてほしいこと」5 点を issue の本文に並べ、コメントで決めた。
その後 2 か所で、決定の表と実物が食い違った。

食い違い いつ気づいたか どう直したか
決定 3(件名)が依頼者の判断で変わったが、実装の Pull Request が先に進んでいた 実装の後 実装に合わせて決定のコメントを改めた。決定 → 実装ではなく、実装 → 決定の順になった
配布スライド 7 枚目の文面が決定 5 と食い違っていた 検査のフェーズ スライドを書き直した

なぜ起きたか

決定の表(issue のコメント)と、実物(スクリプト・設定ファイル・配布するスライド)を突き合わせる場が工程の中に無い。
実装レビュー(cross-review など)は差分を見るため、issue のコメントに書いた決定とは突き合わない。
配布物が Drive のスライドのように差分に出ないものだと、なおさら残る。

何を足すか(案)

NDF の工程に、この種の変更の取り決めを足す。置き場所の候補は decision-request(決定を取る側)と quality-gates / layout-review(突き合わせる側)。

  • 決めることを表で並べた変更では、決定のコメントを確定させてから実装へ入る
  • 決定が変わったら、実装より先に決定のコメントを改める(実装に合わせて後から書き換えない)
  • 配布物(スライド・告知文)は、枚・節ごとに決定の表と突き合わせてから配る

受け入れ条件(案)

  • 決定の表を持つ変更で、完了判定(または配布の前)に決定の表と実物を突き合わせる手順がある
  • 決定が実装の後に変わったとき、どちらを先に直すかが工程に書いてある

由来

volareinc/carmo-cdk#400 の振り返り(volareinc/carmo-cdk#408 から移した)

やらないと判断した(2026-10-01)

  • 理由(N6 不便): 決定の表と実物の突き合わせの場の追加。観測は volareinc/carmo-cdk#400 の 1 件で、実装後と検査のフェーズで気づき直せた
  • 再び考える条件: 決定と実物の食い違いが配布の後に見つかる事例か、同種の手戻りが月 2 回以上出たら

Metadata

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    area: ndf-skillNDF の Skill 本体priority: medium保守性・設計一貫性など、計画的に対応するwontfixThis will not be worked on

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    No type

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    No projects

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      None yet

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      No branches or pull requests

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