プロジェクトでの、基礎知識獲得のための勉強会で使用する資料を配置します。 内容は一般的なもので、プロジェクトの業務知識や機微情報は含まれません。
公開元は main ブランチのリポジトリ直下(/)です。
deep-learning-introduction/index.html から、概要と全9章を章一覧・ページ内目次・図版付きで閲覧できます。モバイル表示、OS に合わせたダークモード、印刷にも対応しています。各章・見出しの URL を共有できます。
Markdown と SVG を直接読み込むため、資料の更新後に HTML を再生成する必要はありません。描画にはバージョン固定の marked と DOMPurify を CDN から読み込みます。
第5章(CNN)と第6章(RNN・LSTM・GRU)は、アニメーションで処理の流れを追える HTML 版(5_cnn.html / 6_rnn_lstm_gru.html)です。章一覧からはこちらが開き、旧 URL(#5_cnn.md など)からも転送されます。各図解は再生・一時停止・コマ送り・シーク・速度変更ができ、OS の「視差効果を減らす」設定が有効な場合は自動再生しません。図解は外部ライブラリに依存しません。
数式は TeX(LaTeX)記法で書き、バージョン固定の KaTeX を CDN から読み込んで描画します(SRI で改ざんを検知)。KaTeX を読み込めない環境では、数式は TeX のソースのまま表示されます。本文では <span class="m">…</span>(文中)と <div class="mb">…</div>(別行立て)で数式を書きます。
assets/interactive.css/assets/interactive.js:2 章で共有するレイアウトとアニメーション用プレーヤーassets/ch5-cnn.js/assets/ch6-rnn.js:各章の図解(表示する数値はすべてここで計算)
ローカル確認はリポジトリ直下で以下を実行し、http://localhost:8000/deep-learning-introduction/ を開いてください(HTML ファイルの直接オープンではなく HTTP 経由で確認します)。
python3 -m http.server 8000